高橋 久美子
AM6:07 東京都豊島区

まず始めに、あなたに「現実的」な質問があります。以下の7つの各問を、ゆっくり読んで、答えてみて下さい。

問1
あなたの会社のドライバーの平均年齢は?
問2
ドライバーの健康状態は良好ですか?
問3
あと何年くらい、今と同じ運行業務を続けてもらおうと考えていますか?
問4
ドライバーが身体を壊したり、配送に行けなくなったら、どんな仕事をしてもらいますか?
問5
あなたの年齢と健康状態は?
問6
あなたは、あと何年、今と同じ業務を続けようと考えていますか?
問7
あなたの会社の中・長期的なビジョンは?

ひょっとしたら、これらの質問の答えは、あなたにとって「考えなくちゃいけない事は分かっているけど、今まで考えるのを後回しにしてきた事」かもしれません。実は、中小運送会社の経営者の多くが、同じ不安を抱えています。

トラックは、いずれ古くなり、壊れます。ドライバーも年をとります。今はまだ、若くて独身のドライバーも、数年後には結婚し、子供が産まれます。子供が大きくなれば学費がかかり、親が年をとれば介護費用がかかります。今は元気なドライバー本人も、ずっと健康ならいいのですが、けがをしたり病気になります。

雇用人数の少ない会社の経営者ほど、ドライバーと親密に付き合っています。ですから、ドライバーの家族の顔と、その将来の事を考えると、ぐっと、自分の肩に責任を重く感じている人も多いかもしれません。

ドライバーの事だけではありません。経営者のあなた自身も、当然、年をとります。「あと何年、今と同じ働き方ができるのか?」「子供の学費は?」「親たちの介護の問題は?」「家のローンは?」日々の業務に追われながらも、いつも、頭のどこかで将来の不安を感じながら過ごしているという人が、実は、とても多いのです。ひょっとしたら、あなたもそのひとりかもしれません。

先の事を考えなくちゃいけない事は、言われなくても分かっている。分かっているけど・・・

今まで私は、「運送会社の荷主獲得方法」を中心にお伝えしてきました。しかし、今日、私がお伝えするのは荷主獲得の話ではありません。中小運送会社の経営者が抱えている、この「将来の不安」を解消する方法についてお話していきます。

ですから、この話は運送業の経営者の中でも、「将来の不安を解消したい」と考えている人にだけ、聞いてほしいと思っています。なぜなら、かなり現実的で厳しい話をすることになるからです。今からする話は、もしかしたらあなたが今まで「考えなくちゃいけない事は分かっているけど、考えるのを後回しにしてきた事」かもしれないのです。

つまり、あまりにも現実的すぎて、「分かっちゃいるけど、聞きたくない」「できれば、直視したくない」「もう少し、先送りにしたいこと」かもしれないのです。

ですから、
「確かに将来の不安は抱えている。でも、その事を考えるのはもう少し先にしたい」
「とてもじゃないけど、今は先の事なんて考えられない」
「ヤバいのは分かっているけど、できるだけ先送りにしたい」
そう思う人は、無理に読み進める必要はありません。ここでパソコンを閉じ、日々の業務に戻って下さい。

今まで後回しにしてきた「将来の不安」と、今日こそ向き合う覚悟ができたという人、現実から逃げずに、現実を直視したいという真剣なあなたにだけ、この続きをお話していきます。

中小運送会社の経営者の多くが、将来に不安を感じています。「ドライバーが動けなくなったらクビにすればいいや」と考えているような社長なら別ですが、ほとんどの経営者は、あなたと同じように、ドライバーや従業員を家族のように思っています。できれば一生涯、自分の会社でめんどうをみてあげたいと考えている人が多いのです。

しかし、めんどうをみてあげるためには、現実的な問題をクリアする必要があります。現実的な問題とは、ズバリ、経済的な問題です。明日もし、ドライバーが腰痛を悪化させ、今後は配送ができない身体になったら、いったい何の仕事をしてもらえばいいのでしょうか?あなたの会社で、配送業務以外の選択肢がなければ、仕事を用意してあげることができなければ、いくら今まで誠実に勤めてきてくれた従業員だったとしても、雇用し続けたくても、現実的に無理な話です。

責任感の強い経営者ほど、後回しにしている事

あなた自身の健康状態についても同じです。今は、まだまだ無理がきくと思って、朝早くから夜遅くまで、誰よりもがんばって身体を酷使しているかもしれません。いえ、ひょっとしたら、既に、「なんだか以前に比べて、ちょっと無理がきかなくなってきたかも」という身体のサインに気付いているにもかかわらず、無理して気付かないフリをしているのかもしれません。

あなたのように責任感の強い経営者ほど、周りの人の事ばかり考えて、つい自分の身体の事は、後回しにしてしまっているかもしれません。

「身体の事は気になるし、確かに将来の事も不安だけど、でも、今は目の前の売上を上げることしか考えられない」
「そりゃあ将来の事は不安だけど、考えたって仕方がない。なるようにしかならないんだから」
「とりあえず、これ以上、軽油の価格が上がらないように、これ以上景気が悪くならないように祈るしかない」

ひょっとしたら、そんなふうに、不安を感じながらも、その解決方法を考えられずに、今までは目をそらしてきたという人もいるかもしれません。

実は、中小運送会社の経営者が抱えている将来の不安を解消する方法があります。いえ、「不安を解消するために」というよりも、「現実的な今後のリスクに備えるために」あなたには、ぜひ、知っておいて欲しいことなのです。

経済的な問題をクリアする方法は、2つしかない

現実的に、将来の不安を解消するためには「経済的な問題」をクリアする必要があります。そして、中小運送会社が経済的な問題をクリアする方法は、次の2種類しかありません。

1、 運送業で利益を上げる
2、 運送業以外で利益を上げる

さて、ここであなたにお聞きします。あなたは、「1」と「2」の、どちらの方法で利益を上げていきたいですか?

おそらく、多くの人が「1」の、運送業の仕事で利益を上げたいと答えるのではないかと思います。確かに、まずは適正運賃で仕事を獲得することで、会社の利益を増やしてほしいと思います。ですから私は、適正運賃での荷主獲得ノウハウを伝えているわけです。

しかし、5年後も10年後も、同じ方法で利益を上げ続けることができるのかというと、あなたも気づいているとおり、残念ながら楽観視できない状況にあります。ここで、中小運送会社が置かれている状況を、簡単なグラフを一緒に見ていきましょう。細かい数字を覚える必要はないので、ざっくり流れを感じてもらえればOKです。

これは、日本の経済成長率(内閣府データ)のグラフです。ご存知のように、「高度成長期」「安定成長期」と、およそ20年サイクルで推移しています。そして現代は、「ゼロ成長時代」がちょうど終わったところです。安倍さんの成長戦略では、このグラフを上向きにしようとしているわけですが、急激な変化は期待できない事は、誰もが確信しているとおりです。次に、このグラフに、我々運送業のグラフを重ねてみると、おもしろい事が分かります。

このグラフは近年の輸送トン数の推移(国土交通省データ)です。これを見ると、安定成長期までは、荷物が右肩上がりに増え続けたのに対して、経済がゼロ成長期に突入したとたんに、一気に下降線をたどっているのが分かります。そして、さらにこの上に、トラック登録台数のグラフを重ねてみましょう。

青い線は、輸送量の推移です。そして赤い線は、トラック登録台数の推移です。日本経済がゼロ成長時代に入り、それに比例して荷物輸送量(青線)が激減していきました。ところが、輸送量が減ったにもかかわらず、トラックの登録台数(赤線)は右肩上がりに増えているのが分かりますね。本来なら減少したはずのトラックの登録台数(赤線)が、平成に入ってから増加しています。もちろん、これには理由があります。

そうです、気付いた人も多いかもしれません。これは1990年に施行された大規模な規制緩和、物流二法に起因します。ここでは規制緩和の是非について論じるつもりはありませんが、グラフを見てわかるとおり、この「減り続けた輸送量」と、一方で「増え続けたトラック台数」差が大きくなった分だけ、差別化競争・価格競争が激しくなっていったというわけです。

ざっくりですが、このグラフを見てもらうことで、「業界不況」という言葉を、図で認識することができたのではないかと思います。ここで、話を戻します。

中小運送会社が経済的な問題をクリアする方法は、次の2種類しかありません。

1、 運送業で利益を上げる
2、 運送業以外で利益を上げる

それでは、5年後、10年後のビジョンとして考えたとき、「1」と「2」では、一体どちらが時代に合った方法でしょうか。

トラック10台の会社が、がんばって100台にして、いずれは500台の会社を目指す!

確かに、ひと昔前、日本経済全体が右肩上がりに成長していた時代には、トラック台数と雇用人数を増やすことで、会社を成長させた運送会社が大部分でした。しかし、先ほどのグラフを思い出してみてください。その戦略は、映画「トラック野郎」が公開された約40年前、つまりは「成長期の戦略」です。現代に勝ち残っていくためには、現代の時代に合った戦略をとる必要があるのです。

輸送量の減少だけではありません。軽油価格の変動、荷主企業の景気変動など、運送業は自社の努力だけではコントロールできない要因が、とても多いのが現実です。

と言っても、誤解しないで下さいね。「運送業は厳しい業種だから、将来性がない」という話をしているわけではありません。運送業は、さまざまな要因によって、売上変動を受けることが避けられない業種です。だからこそ、運送業を将来的に確実に存続させるためにも、運送業以外の方法で利益を上げ、会社に現金を作る方法を考えていこうという話です。

そうです、今回、私があなたにお伝えしたいのは、「2、運送業以外で利益を上げる」方法です。そうは言っても・・・

「新しい事を始めるのは大変そう。今から何かを勉強する時間もとれないし」
「新ビジネスを立ち上げるなんて、そんなお金の余裕はない。これ以上、借金もできない」
「運転以外の特別なスキルも資格も持ってない」
「そもそも、運送業以外のことは何も知らないから・・・」

そんな声が聞こえてきそうです。しかし、安心して下さい。今から新しい資格をとる必要もないですし、お金をかける必要もありません。私がお伝えするのは、無借金という条件で、あなた自身が、今、既に持っているものを活かして、お金をかけずにビジネスをスタートする方法です。繰り返しますが、特別なスキルを身に付けたり、ましてや資格を取得する必要もありません。

「それじゃあ、株とか不動産投資?」と思った人もいるかもしれません。いいえ、それも違います。確かに、一定期間以上動かす予定がない、ある程度の金融資産を持っている場合は、不動産投資もお金を増やすのに有効な手段のひとつです。

しかし、私がお話ししているのは、トラック10台以下の中小運送会社の経営者で、今現在、金融資産を持っていない人を対象としています。誠実に業務をしていても、なかなか借金が減らず、将来への不安を抱えながら、目の前の業務に日々がんばっている経営者、そんな人に向けてお話ししています。

多くの人が、お金をかけなければ、ビジネスをスタートすることができないと考えています。しかし、借金をしてビジネスをスタートした結果、借金の額が増えて、身動きがとれない状態になっている経営者が、本当に多いのです。

借金の返済の事で頭がいっぱいで、前向きな考え方ができないだけでなく、撤退したくても撤退もできない、という状態にいる人も少なくありません。繰り返し、あなたにお伝えし続けていることですが、これからは、絶対に借金はしないでほしいのです。そして、できるだけ固定費をかけないでほしいのです。

起業の常識が変わった

実は現在は、お金をかけずにビジネスを立ち上げることが容易にできる時代です。つい10年前なら難しかった事も、今はお金をかけずに簡単にできるようになりました。ビジネスをスタートさせるためのインフラが整っていて、本当に小資本で、中小企業の事業規模のビジネスが立ち上げられるようになりました。

具体的な数字で言うと、10万円で立ち上げて、初年度から500万円の利益を残す程度なら、かなり低いハードルです。もちろん、2年後、3年後は、さらに大きな数字に発展させることも可能です。しかも、運送業の経営者としての業務を今まで通り行いながら、利益を生み出すことができるのです。

さらに、お金をかけずにスタートするだけでなく、最終的には「自動化」できるビジネスを、あなたに構築してもらいます。

ビジネスには、2つのタイプの収益モデルが存在する

気付いている人がとても少ないのですが、実は、ビジネスには2つのタイプの収益モデルが存在します。ひとつは、運送会社のように1便走っていくら、という「加算による収益モデル」です。「1人×1台=運賃の発生」ですから、運賃が発生するには、必ず1人・1台が必要になります。この「加算による収益モデル」の場合は、トラックの台数分、ドライバーの人数分しか稼ぐことができません。つまり、売上に「天井」があるのです。
これがいわゆる「労働集約型ビジネス」です。

この「加算による収益モデル」に対して「乗算による収益モデル」が存在します。

青天井の売上を目指せる「乗算による収益モデル」とは?

例えばあなたは、インターネットで音楽をダウンロード購入したことがあるでしょうか。インターネットで音楽を販売している会社は、店舗も必要ありません。在庫もいりません。あなたが購入した際に、レジで会計をしたり、店を掃除したりする販売員も必要ありません。つまり、1人に販売しても、1万人に販売しても、かかる「手間」は、変わりがないのです。

1件、販売するための「仕組み」さえ作ってしまえば、後はずっとほったらかしで、誰かが購入するたびに、お金が入ってくるだけです。実店舗の場合は繁盛すればスタッフを増やす必要があるのに対して、こちらはヒマな時も繁盛している時もスタッフを増やす必要もないのです。

販売数に制限がなく、販売の条件を増やすたびに、まさに乗算式に販売数が増えるこのようなビジネスを「乗算による収益モデル」といいます。

特に注目してほしいのは、いくら販売数を大きくしても、固定費は、ほとんど変わらない、という点です。しかも、売上が増えても、販売に付随する作業がありませんから、忙しくもならないのです。

そうは言っても、まだピンとこないのもわかります。自分は音楽のダウンロード会社ができるわけじゃないし、なんだかよく分からないと思う人も、現実味を感じられないという人も多いかもしれません。

乗算による収益モデルはいくつか挙げられます。その中でも、最も最短で、最もお金をかけずに、最も確実に3つの自由を手に入れることができるのが、実は、コンサルタント業です。

コンサルタントは、多くの人の悩みを解決して、人に喜んでもらえる、本当にやりがいのある職業です。さらに、人に喜んでもらいながら、自分自身も、経済的自由、時間の自由、精神的自由を手に入れることができる職業なのです。

私のライフスタイルを見ていただけばわかると思いますが、今では、誰にも遠慮することなく、時間の制限もなく、心の底からやりたいと思っている事に、全力を注いでいます。毎日が感動で、毎日、充実感を感じています。そして、日々、ビジネスの楽しさと素晴らしさを実感しています。

また、私の盟友の山岸先生は、飲食店のコンサルタントです。山岸先生も今では、セブに移住して、人生を楽しんでいます。

私は今後、日本に滞在する日数が少なくなっていきます。いつまでも成長を続けたいと思っているので、次のステージに向かいたい。ですから、私のやってきたことを全てあなたに継承したいと考えています。

そこで、私がやってきたことを、最初のステップから全てを継承する、3日間のコンサルタント養成合宿セミナーを開催することにしました。特に、次の項目に当てはまる人に参加してほしいと思っています。

チェック 運送業を支える収入の柱をつくりたい
チェック 利益率の高いビジネスを立ち上げたい
チェック 誰かの役に立ちたい。困っている人を助けるビジネスがしたい
チェック 自分の力を試してみたい
チェック コンサルタントになりたいが、何から始めればいいかわからない
チェック 「経済的自由」「時間の自由」「精神的自由」3つの自由を手に入れたい

もしもあなたが、上記のどれかにあてはまっているなら、ぜひ、コンサルタント業にチャレンジしてみてほしいと思います。

「人に教える」なんて、自分にできるのか?

「人に教える」なんて事が、自分にできるだろうか?自分の持っているノウハウや、今までやってきたことなんて、たいしたことないし。人に教えられるような事なんて、何ひとつ持っていない・・・。ひょっとしたら、あなたもそんなふうに思っているかもしれません。

実は、私もそう思っていました。実際、私が勤務していた会社は、当初はトラックを持っていない会社でした。軽貨物運送業とドライバー派遣業で営業していました。当然、売上規模も小さかったわけです。

ですから、最初にコンサルタント起業を決意するときは大きな恐怖心がありました。自分よりもずっと売上規模の大きな人に、コンサルタントなんてしてもいいのだろうか?いろいろ突っ込まれて、答えられなかったらどうしよう。自分の実績なんて、たいした結果じゃないような気がする・・・。そんな恐怖が、毎日、心に浮かんでいました。もちろん、自信なんて、まったくありませんでした。しかし、最終的には決断しました。

決断して、動き出してからは、一気にビジネスを軌道に乗せることができました。実際、最初の初期投資が6万円でした。そして、2ヶ月後に20万円。3か月後からは、毎月継続して100万円の売上が立ちました。しかも、利益率は80%以上です。そして、一気に知名度を上げていきました。

今では、私のところで学んだ会員さんたちは、過去の私よりも、ずっと大きな結果を出してくれています。うれしい実践報告をもらうたびに、あの時、コンサルタントになると決断したことを、本当によかったと心から思います。

コンサルタントって、みんな儲かってるの?

本来なら、コンサルタントは、利益率が高く、固定費がかからないビジネスです。「経済的自由」「時間の自由」「精神的自由」を、最も手に入れやすいビジネスだと断言できます。

ところが、実際に巷のコンサルタントを見てみると、不自由そうな人がとても多い気がします。まるでお勤めのサラリーマンのように、時間に振り回され、忙しく作業労働をしている人も少なくありません。その割に、収入が低く、不満に感じていたり、しがらみが多くて「先生」と呼ばれてはいるものの、いろんなものにがんじがらめに縛られているような人たちです。

重要なことなので繰り返しますが、本来なら、コンサルタントは、利益率が高く、固定費がかからないビジネスです。「経済的自由」「時間の自由」「精神的自由」を、最も手に入れやすいビジネスだと断言できます。しかし、コンサルタントになって「この3つの自由を手に入れる」ためには、正しいステップを踏む必要があるのです。

サラリーマンのように、不自由そうで忙しく、不満を口にしているコンサルタントを見ていると、コンサルタントを立ち上げるときの「ステップ」が、間違っているのがわかります。なぜ、そうなってしまうかというと、おそらく見本にしたコンサルタントが、「労働集約型コンサルタント」をしていたからだと思います。

せっかく労働集約型でない働き方ができる職業であるにもかかわらず、自らの手で、労働集約型になるように仕向けてしまっているのです。素晴らしいノウハウを持っていたとしても、いつまで経っても、3つの自由が手に入らずにいるのです。

コンサルタントデビューに必要な全てをパッケージにしました

巷には、コンサルタント養成講座のようなものがたくさんあります。ひょっとしたら、この手紙を読んでくれている人の中にも、参加したことがあるという人もいるかもしれません。しかし、講座を受けて、「コンサルタントになる方法」はわかったんだけど、実際には、一歩を踏み出せていない。そんな人も多いかもしれません。

方法がわかったのに、なぜ、まだデビューしていないのでしょうか?多くの場合、方法はわかったんだけど、具体的に「必要な材料をそろえることができない」という理由です。

必要な材料とは、例えば「セミナーを収録した動画」です。セミナーを収録した動画があれば、それをフロントエンドにして見込み客集めをすることもできますし、編集してDVDにして、教材化することもできます。ダウンロード版としてオンラインで販売することも可能です。

そこで、今回は、合宿3日間の中で、あなたのセミナーを収録します。「そんな事、できるの?」と、驚かれるかもしれませんが、できます。断言します。過去にも、改善士メンバーが、全員、セミナー動画を収録しています。しかも、改善士メンバーの場合は、自分で撮影環境をそろえたり、自分で撮影業者を依頼して撮っています。

実は、今回の合宿には、セミナー収録のプロフェッショナルを依頼しています。「まったくしゃべりに自信がない」「何を話すか、まったく決まっていないし、コンテンツも持っていない」という人も、心配いりません。この合宿中に、私が責任をもって、あなたのセミナー動画を完成させます。繰り返しますが、「人前でぜんぜん話せない」「何を話すかまったく決まっていない」という人でも、まったく問題ありません。安心して、私についてきてください。

セミナー動画の収録だけではありません。この他にも、合宿終了後から、収入が入ってくる仕組みをスタートできるように、コンサルタントデビューに必要な全てを「パッケージ」にして、合宿中に完成させます。ですから、合宿が終了したら、即、コンサルタントデビューすることも可能です。

あなたがどこにいても、何をしていても、収入が止まらない状態を作る

私たちは、いずれ年をとります。「寝ないで働く!」と意気込んでみても、1日は24時間しかありません。労働の場合は、人の2倍が精いっぱいです。ところが、「乗算による収益モデル」で仕組みをつくれば、青天井に売上を伸ばすことができるのです。

仕組みさえ作ってしまえば、万が一、体調を壊して入院しても、ケガをして動けなくなっても、あるいは南の島で、家族とのんびり過ごしていたとしても、仕組みが勝手にお金をつくってくれるので、収入が止まらないのです。

この「だまっていても収入が止まらない状態」をあなたにつくってもらうのが、このセミナーの目的です。

荷主を獲得できても、運送業の売上が頭打ちになる理由

多くの全国の中小運送会社の経営者が、私のところに真剣に荷主獲得方法を学びに来ます。ところが、ノウハウを学び、ある程度売上が増えても、ある一定以上の壁が超えられずに停滞してしまいます。せっかく適正運賃で荷主が獲得できるようになっても売上が伸び悩む理由は、売上増と同時に「経費」と「労働」が増えるからです。

中小運送会社の経営者のタイムスケジュールの中で、多くを占めているのは「管理の業務」です。トラックを増やし、ドライバーを増やせば、管理の業務はさらに増えます。経営者はそれだけ忙しくなります。それだけではありません。車両と人が増えた分だけ、トラブルも増えます。忙しさがブレーキになり、せっかく荷主を獲得できるようになったにもかかわらず、売上が頭打ちになる人が、本当に多いのです。

重要なことなので、もう一度お話します。例えば運送会社の場合、売上を増やすためには、トラックと人が必要です。トラックとドライバー(協力会社を含めます)がいる分しか、売上を上げることができません。

それでは、飲食店はどうでしょうか。席がある分しか売上ることができません。40人のお客さんが同時に来店してくれたとしても、20席しかない店は、席数以上には販売することができません。

さらに、肉体労働の場合はどうでしょうか。必死に汗を流してがんばっても、せいぜい人の2倍くらいしか働くことができません。

実は、ほとんどの人が、「がんばっている割に、それほどお金が増えない」のは、ここに原因があるのです。ぜひこの機会に、あなたにも、青天井に売上を伸ばすことができる「乗算による収益モデル」という考え方を、身につけてほしいと思っています。

なぜ、ビジネスをスタートした初年度から、確実に利益を出すことができるのか?

ただし、あまりうまい話ばかりしていても、慎重派のあなたには、かえって不安に思われるかもしれません。ビジネスにおいて「ほぼ確実に利益が出る」という言葉は、なんだか信じられませんよね。

それでは、なぜ私は「ほぼ確実に利益が出る」と、言い切れるのでしょうか?理由は簡単です。「お金をかけずに始めるから」です。さらに、もうひとつ、「固定費をかけない方法」だからです。そして、もうひとつ付け加えると「利益率が高いビジネス」だからです。

考えてみて下さい。10万円でスタートして、固定費が月に1万円しかかからなければ、11万1円からは、利益です。スタートの金額が少ないほど、すぐに利益に転換できるわけです。売上の「金額」が問題ではありません。あなたの周りにも、多くのトラックを所有して、大きな売上を上げていながら、借金だらけで困窮している経営者がいるかもしれません。

@ お金をかけずに始める A 固定費をかけない B 利益率の高いビジネスをする
この3つの条件をクリアすることで、利益を出すことが簡単になるわけです。逆に言うと、この条件をクリアしていれば、赤字にする方が難しいくらいです。

さて、今回の合宿の参加費についてです。この「コンサルタントとしてデビューして、3つの自由を手に入れる3日間の合宿セミナー」に、あなたなら、いくら投資する価値があると思いますか?

ただの机上の空論や、単なるコンサルタント起業ノウハウなどではありません。実際に私がやってきたこと、失敗を含めて全てを公開する、具体的な内容です。さらには、コンサルタントデビューに必要なものの全てが、この合宿で入手できるのです。

また、「コンサルタント養成合宿」ですから、軽い気持ちの人には参加していただくべきではないと思っています。コンサルタントになるということは、パブリックな場で、ノウハウや意見を発信していくことになります。あなたが発した言葉が、誰かに影響を及ぼすわけです。軽い気持ちやいいかげんな気持ちの人がデビューするのは、社会的にも良いことではありません。ですから、ある一定以上の金額をチャージする覚悟がある人にだけ、参加してほしいと思います。

自分と会社の将来のために、真剣に投資できる人だけに参加してもらうためには、一定の足切り条件も必要です。ですから、今回のコンサルタント養成合宿の参加費は、100万円にします。実際、私がコンサルタントとしてデビューして、最初に開催したセミナーでは、198万円の売上(利益170万円)を得ています。ですから、100万円の投資金額は、すぐに回収できるはずです。私のノウハウを継承してくれる、ほんの少人数の方にだけお伝えできればと思っています。300万円でトラックを増車して、売上の柱を増やすのと比べたら、どちらが費用対効果がいいか、経営者のあなたなら、電卓をはじかなくてもすぐに答えを出せると思います。

しかし、今現在、将来の不安を抱えて悩んでいる人で、真剣な人がいるのなら、ぜひチャレンジしてほしいと思います。ですから今回は、100万円の3分の1以下の、30万円で参加できるようにしました。この参加費には、合宿の宿泊代と食事代、セミナー代金が含まれています。それだけではありません。さきほどお話ししたように、今回は、あなたのセミナー動画の収録データをはじめ、あなたの「コンサルタントデビューに必要なパッケージ」の制作実費も含まれているのです。実際に、自分でこのパッケージを作ろうと思ったら、少なく見積もってもこれだけで30万円以上の費用が発生します。冷静に考えてもらえれば、あなたにも、この価値を理解していただけることと思います。正直、トラック1台を売ってでも参加する価値があります。

しかし、このノウハウは、誰にでもお渡しできるわけではありません

ただし、ひとつだけ、あなたにお願いしなければならないことがあります。今回お伝えする内容は、ビジネス立ち上げの具体的なノウハウです。小予算でビジネスをスタートさせ、あなたが動けなくなってもお金が入ってくる仕組みを構築することを目的としています。しかも、方法さえ知れば、誰でもほぼ同じように利益を手にできます。ですからくれぐれも、この方法を『悪用しないでほしい』のです。「誠実に業務をしている運送会社の経営者が、将来の不安から解放されること」これが、このノウハウを公開する目的です。繰り返しになりますが、「絶対に悪用しない」と約束できる人だけ、参加するようにして下さい。

残念なお知らせがあります

今回の合宿セミナーは、コンサルタントとして確実にデビューしてもらうという性質上、誰にでも参加してもらうべきではないと考えています。ですから、今回は、申込み時に、合宿に参加したい理由を教えてもらいます。参加理由が明確でなかったり、社会的にデビューしてもらうべきではないと判断した場合には、受付事務局の判断で、参加をご辞退いただく場合があることをご理解下さい。

チェック 運送業を支える収入の柱をつくりたい
チェック 利益率の高いビジネスを立ち上げたい
チェック 誰かの役に立ちたい。困っている人を助けるビジネスがしたい
チェック 自分の力を試してみたい
チェック コンサルタントになりたいが、何から始めればいいかわからない
チェック 「経済的自由」「時間の自由」「精神的自由」3つの自由を手に入れたい

もしもあなたが、上記のどれかにあてはまっているのなら、あなたの参加を心から歓迎します。なお、「決断力」と「スピード」は、成功者に必須の要素です。「コンサルタントデビューして、3つの自由を手に入れる合宿」の参加申込みの期間は、本日から1週間、8月7日(金)に締め切ります。

本気で人生を変えたいと思っている、真剣なあなたからの連絡をお待ちしています。

コンサルタント養成合宿申込フォーム
合宿開始
2015年9月4日(金)13時〜
合宿終了
2015年9月6日(日)15時終了予定
参加費
本文中に記載しています。
合宿会場
オーシャンリゾートホテル・マホロバマインズ三浦
会場住所
〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田 3231

姓  名  (例)日本 太郎
メールアドレス  (例)nihon@example.co.jp
メールアドレス
(確認) 
(例)nihon@example.co.jp
会社名 
郵便番号  (例)123-0001
都道府県 
住所 
建物名も略さず入力してください
電話番号  (例)03-123-0000
合宿に参加したい理由 

〜追伸〜

多くの中小運送会社の経営者が、将来に不安を感じています。雇用人数の少ない会社の経営者ほど、ドライバーと親密に付き合っています。ですから、ドライバーの家族の顔と、その将来の事を考えると、ぐっと、自分の肩に責任を重く感じている人も多いかもしれません。

しかし、生涯めんどうをみてあげるためには、現実的な問題をクリアする必要があります。現実的な問題とは、ズバリ、経済的な問題です。

私たちは、いずれ年をとります。「寝ないで働く!」と意気込んでみても、1日は24時間しかありません。労働の場合は、人の2倍が精いっぱいです。ところが、「乗算による収益モデル」で仕組みをつくれば、青天井に売上を伸ばすことができるのです。

仕組みさえ作ってしまえば、万が一、体調を壊して入院しても、ケガをして動けなくなっても、あるいは家族とのんびり南の島に出かけていても、仕組みが勝手にお金をつくってくれるので、収入が止まらないのです。

この「だまっていても収入が止まらない状態」をあなたにつくってもらうのが、今回の合宿の目的です。

「誰かを助けることができる」「世の中の役に立つ」確かに、コンサルタント業は人に喜んでもらえる職業です。しかし、人を助けながら、自分がストレスを抱えていては、本末転倒です。私は、自分が幸せでエネルギーに満ち溢れていなければ、誰かを導くことなどできないと思っています。自分が幸せでなければ、人を幸せにすることはできない、ということです。

「経済的自由」「時間の自由」「精神的自由」この3つの自由を手に入れて、あなた自身がエネルギーに満ち溢れて、心から幸せであってこそ、周りに大きな価値を提供できるのです。

守るべき大切な従業員や家族のために、そして、今まで大切に守ってきた運送会社を、今後も安定して存続させるために、何より将来のあなた自身のために、決断ができたら、私に連絡して下さい。あなたからの連絡を待っています。